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間取りで失敗しないように、自分と家族の生活スタイルを整理しましょう

注文住宅を考える上で皆さんの関心が高く、とても重要なのが「間取りづくり」ではないでしょうか。実際に間取り一つで生活のしやすさ、快適さなどが大きく変わってきます。

住宅会社はプロなので、当たり前ですが豊富な実績や経験から住みやすい間取りを考えてくれたり、プラン集を参考にするということもできます。
それでも、折角自由に間取りが決められる注文住宅なので、ご自身やご家族の生活スタイルなどを考えた上で、間取りづくりをしてもらうと失敗のない、より住みやすい家になるでしょう。

設計士さんにきちんと要望を伝えることで、最適な間取りプランを出してもらいましょう

間取りづくりを進める際には、住宅会社の設計士さんから色々と要望をヒアリングされます。
何となく住宅情報誌やモデルハウスで目にした間取りが良いと思い、そのまま伝えてしまうことがあります。
しかし、ちょっと待ってください。みんな一人ひとり性格が違うように、生活スタイルや家づくりに対する要望も違うはずです。

まずはご自身やご家族の生活スタイルや、今の生活で満足している点、不満に思っている点を書き出してみましょう。
そうすることで、“ご自身とご家族にとって”の要望が明確になります。
その上で、住宅会社の設計士さんに本当の要望を伝えることができるので、ぴったりの間取りを提案してくれるようになります。

普段の暮らしから住居に対する要望や課題を明確にする方法

普通は何気なく暮らしているというのが一般的ですので、いきなり「家づくりの要望や課題」と言われてもなかなか思いつきにくいと思います。
そこで例えば、以下の1〜3を考えてみるだけでも、ご自身の要望や課題が見えてくるではないでしょうか。

1. おうちで何をしている時が楽しいですか?

普段何気なくしていることは自分にとって、とても大切な時間かもしれません。より楽しい時間にするためにも考えてみましょう。

例えば
・みんなでテレビを見ている時
・一人でスマホをしている時
・趣味の時間
・友達を家に呼んでいる時 など

さらにそれはどの部屋でやっていることが多いかを考えてみましょう。その空間はきっと自分にとって心地よい場所であったり、重要な場所であると思います。
まずは自分と家族にとって必要不可欠な居住空間はどこかというところに目を向けてみましょう。

2.おうちでは何をしていることが多いですか?

1とは違い、やらざるを得ないことに長い時間を使っているかもしれません。快適に過ごすために考えてみましょう。

例えば
・自宅に仕事を持ち帰ってすることが多い
・部屋の掃除をしていることが多い
・勉強をしていることが多い など

仕事、家事、勉強など家では本当はあまりやりたくないけど、やらざるを得ないこともありますよね。
集中できる書斎や洗濯物をのびのびとたためる家事スペースなど、今の家にない部屋というのは間取りを考える際に見落としがちですが、わずかなスペースでも設けることで、ぐっと作業が快適になることがあります。
「やらざるを得ないこと」から「あったらいいなという家の中の場所」を考えてみるのも良いでしょう。

3.今の生活で不満、不自由に感じる点は?

現在の不満はマイホームを建てる際に是非とも解消したいですよね。意外と普段気づいていないこともあるかもしれませんが、下のリストを参考になるべく書き出してみましょう。

・部屋が片付かない
・部屋が暑いまたは寒い
・家族の生活音が気になる
・部屋に充満した匂いが気になる
・部屋が暗い
・おうちの中の移動が大変
・家事に時間がかかる など

現在、抱えている生活空間の不満というのは、動線や部屋の配置、住宅建材、設備などで解決できるものが多々あります。事前に今の不満を把握しておくだけでも、間取りを考える際のヒントになることでしょう。

間取りづくりで後悔しないために、ネットで簡単にライフスタイルから要望、課題を把握

大切なのはとにかく普段の生活や家にいる時に心地よいと思うこと、心地よくないと思うことを明確にすることです。
ただし、自分ではなかなか気づきにくい、まとめるのが大変という方もいらっしゃると思います。

そうした皆様は当社でご提供している家づくりスキャナーを是非お試しください。
ネットで3〜5分でご自身とご家族の家づくりにおける要望や課題を把握できるようになっています。
この機会に是非ご活用いただければと思います。

家づくりスキャナーでわかること
ご自身とご家族の
・好きなデザイン:モダン? 洋風? 和風? など
・おうちでの好きな過ごし方:一人で過ごすのが好き? みんなで過ごすのが好き? など
・実は重視している場所:リビング? キッチン? 寝室? 書斎? など
・重視すべき機能:耐震性? 明るさ? プライバシー? など

流行に左右されない本当に好きな外装や内装のデザインは?

外観や内装のデザインはその時代の流行りなどが強くありますが、家は長く住むものです。
流行に左右されない自分の本当に好きなデザインというものが大切になってくるのではないでしょうか。
家づくりスキャナーなら、日常生活や普段の環境の中でどんなデザインが好きなのかを考慮した上で、外観と内装のデザイン結果を検出します。

診断結果の一例として、モダンデザインが75%、和風デザインが25%というように出てきます。
この結果を参考に「モダンな中に和のエッセンスを入れる」など色々とデザインの幅を広げていくこともできます。

診断で普段の生活スタイルを明らかにして間取りづくりに活かす

診断では、おうちでの好きな過ごし方と実は重視している場所(部屋)がわかるようになっていて、この2つの結果を間取りづくりにいかすことができます。
おうちでの好きな過ごし方から得られる結果は、「一人でのんびり過ごしたいタイプ」や「家族みんなでワイワイタイプ」などがあります。
普段あまり気にしていない、自宅での過ごし方がわかるとどんな部屋かというのが見えてきます。
また、家づくりで重視する場所の結果として、リビング、寝室、書斎、キッチンなどの中でどの部屋にいることが多かったり、どの部屋を新築の際に力を入れてつくりたいかがわかるようになっています。

おうちでの好きな過ごし方が「一人でのんびり」、家づくりで重視する場所が「書斎」と出てきた場合、例えば「休日は書斎で一人で静かにネットや読書をしてすごしたいのかな」ということが分かります。
間取りを考える際に、リビング ダイニングを広くしよう!と思いがちですが、自分の生活スタイルを振り返った時に実は多少リビングを狭くしても自分だけのスペースが必要だな、ということが見えてきます。

普段の生活で気になる点から「重視すべき機能」を分析

最後が重視すべき機能ですが、こちらも診断では普段の生活の中で気になっている生活の課題がわかるようになっています。
「耐震」「断熱」「採光」「防音」「プライバシーの確保」など快適な生活に欠かせない「質」の部分を把握しておくことで失敗しないマイホームづくりを実現してください。

例えば、「騒音」が気になると出た場合、建物の材質や設備による防音対策はもちろんですが、リビング階段にしない、一階と二階の部屋の位置を考える、窓の位置に配慮するなど、間取りの工夫によっても大きく変わってきます。

診断は無料で実施いただけます

間取りづくりに欠かせない、要望・課題が明らかとなるライフスタイル診断「家づくりスキャナー」はネット上で無料で診断いただけます。
ご興味のある方は下記リンクより是非お試しください。

診断テスト「家づくりスキャナー」で間違いのない、失敗しない家づくり、間取りづくり!